パッセンジャーズ - Passengers (2009年)
飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客のグループカウンセリングを担当することになったセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、彼らの記憶と航空会社の公式説明の食い違いに気がつき謎の解明に乗り出す。しかし、事故の核心に近づくにつれ一人また一人と生存者たちが失踪し、クレアは航空会社の陰謀ではないかと疑うが・・・
[ネタバレなし]
アン・ハサウェイ(プラダを着た悪魔)主演の「パッセンジャーズ」を劇場で。
生存者に付きまとう人々、連絡のとれないクレアの姉、怪しい隣人 etc.
割りと早い段階で この映画のストーリー展開の不自然さを感じて
これはもしかして・・・と思って色々と想定していたけれど
私の想像を超えるオチでした。 え~そっち系だったのか(^^;)
ここはひとつ「ありえへん」とは言わず寛大な心で受けとめようかなと思いつつ
ラスト近くまでヒントらしいヒントが見当たらないのはダメじゃん とも思ったり。
まぁ超ずるいオチだけど、騙されるのは嫌いじゃないので まーいっか
このパターンは久しぶりだったから、すっかり忘れてました。
ちょっと悔しい(笑)数年後、忘れた頃にまた?
ただ、オチを意識し過ぎたのか、演出が かなり押さえ気味だったのが少々不満。
もっとミスリードされちゃうような仕掛けが多数あれば騙され度がupして楽しかったのに。
アン・ハサウェイもいいですが、ここはやっぱり脇役に注目でしょう!
私のお気に入りデヴィッド・モース(16ブロック)が相変わらず渋くて素敵です。
「Xファイル」のウィリアム・B・デーヴィス(ゴーストハウス)もチラっと・・・
オヤジ好きで すみません (〃∇〃)
評価:6点/10点満点中



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